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相場・取引動向

特定の地点の価格を知る

実際の不動産の取引価格情報を入手することは容易ではありません。そこで、まずは広告等に掲載されている物件の価格情報を調べます。広告に記載されるのは「売り出し価格」と呼ばれ、実際に取引される価格と一致するとは限りませんが、一般的に新築物件の場合は、中古物件ほどは売り出し価格と実際の取引価格の差が大きくないといわれています。おおよその相場を把握するための参考情報として活用してください。

各地域の市場動向を知る

地域別の平均的な相場やその動向については、様々な統計情報が公表されています。
それらを調べることによって、エリアごとのおおむねの価格帯やその変動を把握することができ、物件の条件(対象エリア・価格帯等)や予算などを検討していくときに活用することができます。また、相場の上昇や下降に合わせて、過去の特定の地点の価格情報を現時点の価格に補正する(時点修正)場合にも活用できます。

不動産業統計集(公益財団法人不動産流通推進センター)

不動産流通推進センターでは、不動産業概況・開発・流通・賃貸・管理などのジャンルごとにまとめた統計集を作成しており、同センターのホームページで閲覧できます。

新築マンションについては、「不動産業統計集」の「2.不動産開発」を選ぶと「(2)住宅分譲/③マンション」として以下のような統計データを閲覧できます。

●マンションの地域別着工戸数の推移
●マンションの供給戸数と各地域の構成比
●マンションの供給戸数の推移
●マンションの地域別平均分譲価格の推移
●首都圏・近畿圏の最近の新築マンション平均価格の推移
●首都圏マンションの発売戸数と契約率
●近畿圏マンションの発売戸数と契約率
●事業主別マンション発売戸数の実績(全国・首都圏・近畿圏)
●投資用マンション市場動向(首都圏)
●超高層マンション市場動向(首都圏)

データを見る 不動産業統計集
全国定期借地権付住宅の供給実態調査(国土交通省)

定期借地権付き住宅(マンション・一戸建て、賃貸・分譲含む)供給の推移を国土交通省がまとめたものです。供給戸数、借地権の種類、借地期間、一時金の種類、月額地代、敷地面積 等がわかります。

データを見る 定期借地権供給実態調査

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