トップ>不動産トピックス>インターネットの賃貸情報サービス、「PCでよく利用する」が6割強
(株)ジャストシステムはこのたび、「賃貸情報サービスに関するアンケート」の結果を発表した。同社のネットリサーチ「Fastask」で平成26年11月14~17日に20~50代の男女を対象として調査を行い、800人(男性400人、女性400人)の有効回答を得たもの。
インターネットの賃貸情報サービスを最も利用する端末について、単一回答で聞いたところ、最も多かったのは「PCでよく利用する」(62.0%)で、次いで「PCとスマートフォンでよく利用する」(26.2%)、「スマートフォンでよく利用する」(10.4%)の順となった(図1)。性別・年代別に見ると、「PCとスマートフォンでよく利用する」と回答した人は、20代が他の年代よりも割合が高く、男性20代は45.9%、女性20代は40.0%だった。

※(株)ジャストシステムのネットリサーチ「Fastask」
「賃貸情報サービスに関するアンケート」
PCをよく利用する一番の理由を単一回答で聞いたところ、最も多いのは「大画面で操作がしやすいから」(29.2%)で、次いで「物件探しと並行して場所や周辺情報などを調査するのが楽だから」(19.7%)、「複数物件を見比べるのが楽だから」(16.8%)の順。一方、スマートフォンをよく利用する一番の理由は、「PCを使うよりもお手軽だから」(43.5%)、「ソファーやベッドの上など好きな場所で物件探しができるから」(43.5%)、「実際に物件の場所まで出掛けて下見することができるから」(8.7%)の順だった。
また、PCとスマートフォンをよく利用する一番の理由は、「自宅でもリビングではPC、それ以外の場所ではスマートフォンと利用場所により使い分けているから」(29.3%)、「PCとスマートフォンを同時に利用して物件を見比べているから」(19.0%)、「自宅ではPC、外出先ではスマートフォンと利用場所により使い分けているから」(19.0%)の順となった(図2)。

※(株)ジャストシステムのネットリサーチ「Fastask」
「賃貸情報サービスに関するアンケート」