トップ>不動産トピックス>約1万6000句の応募から「トイレ川柳」記念賞などを決定
TOTO(株)はこのたび、第5回「トイレ川柳」の結果を発表した。平成21年7月7日から8月31日の間に1万6101句の応募があり、その中から、トイレ川柳5回記念賞1句、環境賞1句、キッズ賞4句、優秀賞14句、佳作賞30句を決定したもの。選考はコピーライターの仲畑貴志氏が行った。
トイレ川柳5回記念賞

環境賞

キッズ賞

※( )内は雅号(ペンネーム)、敬称略
同社によると、「トイレまで 綺麗な家は 他も綺麗(佳作・かわ)」「新築で 先ず通されて トイレ見る(佳作・トイレ自慢)」「トイレから 夫婦で決める 家作り(佳作・ちんぷんかんぷん)」など、「トイレが単なる用足しだけの場所からその家の顔とまで呼べる場所になってきた」という傾向が見られる句も寄せられたという。
また、選考に当たった仲畑貴志氏は、トイレ川柳5回記念賞の句について、「トイレと自分との関係にとどまらず、なんと人間関係、さらに大げさに言えば人権意識にまで飛躍した句が生まれた」と評価した。